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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2009年11月02日

関節痛と睡眠の関係

人間が、一番リラックスできる時間。
それは、睡眠の時間ではないでしょうか?
一日の疲れをお風呂で癒して布団に入った時、なんともいえぬ心地よさがありますね。

しかし、関節痛で悩んでいる方の多くが不眠を訴えています。
どうしてなのでしょうか?

関節痛の慢性的なものは、夜 寝ているときも痛みがあるといいますから、睡眠も浅いものなのでしょう。
痛みがあっても、夜ぐらいはゆっくり寝たいものですよね。
病院から処方される安定剤にたよらなくても寝れるように、ちょっとした工夫をしてみませんか?

では、何をどうしたらいいのでしょう?
それは、布団です。

なんだ・・・と思うかもしれませんが、これが結構 重要なんですよ。
ふかふかの布団は確かに気持ちがいいものです。
しかし、やわらかい布団は、関節痛の敵です。
腰の筋肉が伸びてしまうので、かえって疲れてしまうのです。
ですから、布団は やや硬めのものを選びましょう。

さらには、寝るときの姿勢です。
腰に一番負担がないのはあお向けなんだそうです。
でも、腰が痛い時のあお向けは本当に辛いものですよね。
そんな時は、横向きになりましょう。横向きは膝の関節痛の方にも良いとされています。

今は、寝具売り場だけでなく雑貨屋にも、色々な形の抱き枕が売られていますね。
これを膝の下にいれるだけで、脚のむくみや倦怠感が取れる事があります。

今までのように、眠れなくて仕方なくソファに座ったまま寝るなんてこともなくなるかもしれませんね。
  

Posted by weblog at 21:31Comments(0)関節痛について

2009年11月01日

ステッキで関節痛軽減

膝が痛くて本当は歩くのもままならないのに、無理に脚をひきずって歩いている人を見る事があります。
はたまた、ひきずって歩くくらいなら、外に出たくないと引きこもってしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

もしも、御家族にこのような方がいたら、ステッキをすすめてみてはいかがでしょう?
「杖なんて持つような歳じゃない!」と叱られてしまうかもしれません。

ところが、ステッキは膝や股関節の関節痛患者にとって、とても有能なパートナーになるのです。
通常、私達は2本の足で体重をささえています。
しかし、杖を使えば脚とステッキの3本で支えることになりますから、膝や股関節の負担が軽くなるのは分かりますね?

ステッキを持つのは、関節痛の脚の反対側の手です。
例えば、右足が関節痛ならば、左手で持つようにします。
こうすることによって、体重を分散させることができるのです。

ステッキは高齢者が持つものとは限りません。
若くても、早い時期から持つと、関節痛の進行を防いでくれます。

どのようなステッキがあるのかは、インターネットで検索しても、色々な種類を見る事ができます。
紳士用・婦人用・持ち手がおしゃれなもの・折りたたみ・・・
もちろん、手や指、手首にも関節痛があると、折りたたみ式は辛いでしょうから、症状にあったものを選ぶのが良いですね。

初めてステッキを購入するときは、専門家のアドバイスを受けると良いでしょう。
帽子のようにステッキも気分やファッションに合わせて替える方がいたら、素敵ですね。
  

Posted by weblog at 22:07Comments(0)関節痛予防