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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2009年10月31日

関節痛改善スポーツ

関節痛になると、体重の管理は必須条件になってきます。
かかりつけの医師から「適度な運動をしなさい」と言われませんか?
だけど、一人でウォーキングをするのは心細いし、間違ったやり方をしていては、逆効果ですよね。

そんな時は、近くのスポーツクラブを覗いてみては、どうでしょう?
最近のスポーツクラブには、さまざまなプログラムが用意されています。

体力をつけたい・健康維持・ダイエット・・・。
健康な方だけが利用可能なわけではないのですよ。
関節痛のような病気を抱えている方にも、それようのプログラムが用意されています。

関節痛の方へのおすすめは、スイミングです。
スイミングと一言で言っても、タイムを競うような泳ぎをマスターしなくてはいけないわけではありません。

水の中は、腰や膝に負荷がかかることなく、とても楽に動くことができますね。
水の中にいるだけで、消耗するエネルギーはとても大きいものなのです。
ですから、腰や膝にいいだけではなく、ダイエットにも効果的なんですよ。

水の中でのウォーキングをするときは、途中で休憩をいれながら、大股でゆっくり歩きましょう。
はじめは、短い時間から・・・徐々に増やしていけば良いのです。
もちろん、自己流でやるよりは、始めから関節改善の教室に入ったほうが、より効果的な運動になるでしょう。

スポーツクラブならば、一人で行っても次第に仲間もできますし、充実した時間が過ごせそうですね。
どのようなプログラムがあって、どれに入るのが適切なのかはスタッフと相談しましょう。
かかりつけの医師に許可をもらうことも忘れずにしてくださいね。
  

Posted by weblog at 23:14Comments(0)関節痛予防

2009年10月30日

サプリメントで関節痛抑制

テレビや雑誌、店頭などで目に付くサプリメント。
「膝の痛みが消えた!」「これで腰痛とさよなら」なんて宣伝を見ると、藁にもすがる思いで飲んでみたくなりますね。

医師に相談すると「これを飲んで関節痛が治るのなら、病院で処方するようになるはず」なんて言われて、がっかりした事がある方もいるのではないでしょうか?

現在、サプリメントを製造しているのは製薬会社や化粧品会社など・・・さらに、売られているものは多種多様ですね。

関節痛に効くとされているサプリメントにはどのようなものがあるのでしょうか?
ヒアルロンサン、グルコサミン、カルシウム、コンドロイチン、ビタミンなどなど・・・
たくさんありすぎて、どれを飲んだらいいか、わからなくなってしまいますね!

サプリメントは普段の治療や薬剤などで補えないものを付け足すという考えでよいと思います。
あくまでも付録という考え方でいいのです。

実際にサプリメントを飲んで、関節痛がよくなった方もいらっしゃるのでしょうし、効果を感じなかった方もいらっしゃるでしょう。
それを飲んだ全ての人が効果を感じていたら、本当に病院で使われる薬として出てもおかしくありませんよね。

自分の症状を理解して、サプリメントに興味を持つのは、とても素晴らしいことだと思います。
ただし、医薬品との併用に注意しなくてはいけないものもありますので、自分が飲んでいる薬とあわせて飲んでも良いかは、医師や薬剤師に質問しましょう。
  

Posted by weblog at 22:57Comments(0)関節痛予防

2009年10月29日

関節痛とケガの関係

変形性膝関節症は、出産や更年期などの影響で、ホルモンのバランスが変化するために脂肪がつきやすい女性に多い膝の関節痛です。
女性でなくても、肥満傾向にある男性にも発症率は高いといわれています。
さらには、50~60代の年齢に多いとされています。

「自分はまだ年齢も若いし、太ってもいないのに膝が痛い。どうして?」と不安になっている人もあるでしょう。
これは、膝関節痛になる原因が老化と肥満ばかりではないからです。

以前に膝を怪我したことはありませんか?
骨折をしたことがあるとかスポーツをしていて靭帯を損傷したことがある方。

その怪我は、しっかり完治するまで、病院に通いましたか?
人間はげんきんなもので、痛い時はすぐに病院へ行きますが、痛みがなくなるとだんだん足が遠のいてしまいますよね。
自分では治ったと思っても、実はまだまだリハビリが必要だったり、定期的な診察が必要だったりすることがあります。

これを放置しておくと、のちに膝関節痛をひきおこして、変形性膝関節症の発症につながっていくのです。
変形性膝関節症は、発症時期から末期まで、長期にわたって痛みがつきまとう病気です。

怪我をしたのに病院には行くほどではないと、勝手に判断することは避けましょう。
また、テーピングなども誤った方法で貼っては意味がありませんね。

もし怪我をしたら、病院に着くまでは患部を冷やしておきましょう。
こうすることによって、患部の腫れや痛みを軽減させることができます。
そして、勝手に通院をやめることなく、医師から完治を告知されるまで頑張って通院しましょう。
  

Posted by weblog at 12:06Comments(0)関節痛について